【引越者必見】引越し確認リストでも忘れがちな3つの事

こんにちは!ハマカナです。

引越しの時、慣れてる人でも慣れていない人でも、やることが多くて戸惑ってしまうかと思います。

実際は私は10年で7回引越しをしましたが、やはり引越し時はバタバタして、必ず【何か】を忘れてしまう傾向になります。今回はその【何か】について、よく忘れがちな3つの事を記載したいと思います。

また念の為、通常引越しをする際に、行動すべきことも記載しますので、併せてご確認頂ければと思います。

引越し時に忘れがちな3つの事

引越し時に忘れがちな3つの事は以下の通りです。

  • 住民票の取得
  • 所得証明書(課税証明書)の取得
  • インターネット,電話の移転手続き

以下で詳細に説明させて頂きますが、まずは一般的に引越し時の行動すべき内容を記載します。

引越しが決まったらすぐに実施する内容
No 実施する内容

備考

1 現住居の処分の検討

・賃貸であれば解約の手続き

・持ち家であれば不動産に出して収入を得る為の手続きをすると良いと思います。

2

引越し業者の選定 

 ・引越し料金は、【正直高い】です。会社での指定がない限り、引越し業者選定に特化したサイトを使用することをおすすめします。私の経験上【かなり安く】なります。公式サイトは引越し侍です。

 公式サイト

3 新居のチェック ・直接現地に行くのが一番。難しければ、【GoogleMAPで疑似的に散歩】をすると良いです。後は自分の優先順位に従って見つけると良いです。
4 転校届の受領 ・お子様がいる場合、すぐに【学校へ連絡】をして必要な手続きをしてもらいましょう。
5 配偶者の勤め先に連絡 ・パートをしている場合、【辞めるか、引越し先で系列店を紹介】してもらうかしましょう。
6 不用品等の処分 ・粗大ごみ回収の為、【市町村での回収】or【業者による回収】or【業者への売却】を選択しましょう。おすすめは業者への売却です。公式サイトは、買取王子です。

公式サイト

ネットで買取【買取王子】

7 転居のお知らせ ・友人、知人にLINE等で【引越す旨伝えましょう。】
8 インターネット・電話移転手続き

・【固定回線の人は特にすぐに連絡】しましょう。新居での回線工事の手配の都合上、希望日に間に合わず、新居で数週間インターネットが使えないこともザラにあります。引越しが多い方へのおすすめのインターネットの情報こちらの記事もご覧ください。

引越し前日までに実施する事
No 実施する内容 備考
1 定期購入物の住所変更 ・新聞や、宅配サービス等【定期的に送付】されるものを指します。変更しないともったいないですよ。
2 新居の家財配置案 ・頭の中でも構いませんので、【どこに何を置くかイメージ】しておいてください。引越し当日必要になります。
3 郵便物の転送届

・今はインターネットからできます。郵便局e転居です。日本郵政の公式サイトです。昔は郵便局に行かないとできませんでしたが、今やネットでできます。

4 市役所で各種手続き ・市役所に行き、【引越しします】と言えば、どこに行けば良いか案内されます。それに従いましょう。後で説明しますが、プラスアルファで実施したいことがあります。
5 電気移転手続き ・契約している【電気会社に連絡】しましょう。おすすめは電話です。ネットでもできますが、当日の立会や当日までに何をすれば良いか、支払いはどうなるか、細かい部分を聴けるのが電話なので。仮にも契約解除になるので、細かい部分まで配慮しましょう・
6 ガス移転手続き ・電気移転と同様です。場合によっては立会などもあるので、電話で手続きしましょう。
7 水道移転手続き ・電気移転と同様です。
8 当日使用する用品を纏める ・財布、携帯などはもちろんですが、意外に【トイレットペーパーも必需品】です。
9 冷蔵庫を空にする ・意外と難しいです。計画的に行いましょう。
10 鍵の返却 ・これは引越し当日になります。最初に渡された本数と合致しない場合、【鍵の取替費を請求】されることがあります。
11 貸主の立会 ・これも引越し当日になるかと思います。室が傷ついていた場合、【補修費の請求】があります。長く住んでいれば減価償却の観点から費用は安くなります。
引越し後の新居入居後
No 実施する内容 備考
1

管理人・近所への挨拶

・今後の為にも実施しておきましょう。管理人や近所に気に入られると【何かと助けてくれます。】その際タオル等の手土産を持っていくとなお良いかと思います。

 公式サイト

2 電気の使用開始 ・電気は当日から必要です。必ず電気が来ていることを確認しましょう。電気が来ていない、と思っていてもブレーカーがOFFのままの事もあるので、まず確認しましょう。
3 ガスの使用開始

・ガスは立会があると思います。引越し前に手続きをして、日にちを確定させていれば特に問題ないかと思います。

4 水道の使用開始

・水道も引越し前に手続きをしていれば、事前に使えるように水道局の方が手配しているはずです。

5 市役所での各種手続き ・市役所で【転入します】と言えば、係の人が案内してくれます。
6 転校の手続き ・お子様がいる場合、【転校の手続き】をしましょう。事前に転校先は決めているかと思いますので、その学校に行き諸手続きをしましょう。
7 金融機関の住所変更 ・今は【ネットからできます】ので、サクッと終わらせましょう。
8 証券会社の住所変更 ・ネットから変更できますが、【住民票が必要が時もあります】ので、注意しましょう。
9 運転免許証の住所変更 ・【所管は警察署】となりますので、忘れずに行きましょう。
10 NHKの住所変更 ・今は【ネットからできます】ので、サクッと終わらせましょう。公式サイトはNHK受信料の窓口となります。
11 自動車類の登録変更 ・【所管の陸運支局】で手続きとなります。忘れずに実施しましょう。

住民票の取得

自動車類の登録変更の際に必要となります。登録変更は新居に移動してからの申請となりますので、忘れがちです。

郵送で取得することも可能ですが、郵便子為替が必要であったり、書類を記入しなくては行けなかったり、返送まで早くても4日くらいかかったりで、何かと手間がかかります。

実は、車検の時に一緒に住所変更ができる裏ワザがありますが、自動車税は古い住所に送られるので、転送届をしているとはいえ、もしかすると新居住所に送られない可能性もあったり、道路運送車両法では転居後、15日以内に手続きをするように記載がありますので、おすすめはできません。ちなみに下記に道路運送車両法の引用を記載します。

第十二条 自動車の所有者は、登録されている型式、車台番号、原動機の型式、所有者の氏名若しくは名称若しくは住所又は使用の本拠の位置に変更があつたときは、その事由があつた日から十五日以内に、国土交通大臣の行う変更登録の申請をしなければならない。

第百九条 次の各号のいずれかに該当する者は、五十万円以下の罰金に処する。 二 第十二条第一項、第十三条第一項又は第十五条第一項の規定による申請をせず、又は虚偽の申請をした者

e-Gov【イーガブ】道路運送車両法より引用

できれば引越し前に取得しましょう。どうせ引越しする前に市役所にはいきますので、そのついでで取得しましょう。

所得証明書(課税証明書)の取得

所得証明書(課税証明書)は一般的に下記の時に使用します。

  1. 自動車、住宅ローンの申請
  2. 賃貸住宅の審査(ほとんどないと思いますが)
  3. お子様が保育園に入る場合(所管市町村によります)
  4. 配偶者を新しく扶養家族に入れる場合
  5. 遺族厚生年金の申請
  6. 児童手当の申請

1~5については、ほとんど経験することはないのですが、6についてはお子様がいらっしゃれば、ほとんどの方が経験する事です。

所得証明書は少し特殊で、例えば前年の所得証明書を所得したい場合は、前年の1月1日時点で住んでいた市町村役所に申請をしなければならないのです。

もちろん住民票と同様に、郵送で所得することも可能ですが、同様の理由で非常に手間がかかります。

住民票と同様に引越し前に取得しましょう。どうせ引越しする前に市役所にはいきますので、そのついでで取得しましょう。

ちなみに所得証明書は、課税証明書や収入証明書、非課税証明書などとも言います。役所に所得証明書と言ったら、新米などは【なにそれ?】って返事をするやつもいますので注意が必要です。こちらで言い換えてあげる必要があるかもしれません。

インターネットの移転手続き

主に固定回線を契約している方になりますが、移転手続きが遅れてしまうと、新居でのインターネット開通工事が遅れてしまい、数週間ネットが使えないということがざらにあります。2,3月はインターネット開通工事が込み合う時期になるので、特に注意が必要です。

引越しが決まった段階で、すぐに連絡をしたいところですが、新居が決まらないとインターネットの移転手続きは基本的にはできないものです。新居はじっくり決めたい人が過半数かと思いますので、そうするとどんどんインターネットの移転手続きは後に追いやられてしまいます。

よって、新居が決まったらすぐに連絡しましょう。それでも間に合わないことが多いので、宜しければ、【必携!】転勤族のおすすめな4つインターネット回線とは?の記事をご確認頂ければと思います。

私が10年で7回経験してきた引越し体験から、どれがおすすめのインターネット回線かを解説した記事になります。

まとめ

【引越し】は実施することが多く、かつ習慣的に実施する者ではないので、何かを忘れがちです。

今回の記事では、引越しを多くされている方でも見逃しやすい内容について3つ記載させて頂きました。

また通常の引越し作業においての実施内容の一覧も記載しておりますので、ぜひご活用いただければと思います。

この記事が引越し者の一助になれば幸いです。ここまでお読み頂き誠にありがとうございました。