【必見】サラリーマンの株式投資をおすすめする3つの理由

こんにちは!ハマカナです。

2019年4月現在で、大企業が45歳以上の方を対象にリストラをしている現状であることはご存知でしょうか。

今や会社で働き続けることだけで給料を稼ぐことはリスクになっていると言わざるを得ません。

青年A
えっ!?そうなの。でもまだ30代だから、あまり気にしなくても良いかな。

ハマカナ
ここ数年はその考えでも良いかもしれません。ですが、近い未来どうなるか不透明な状況が続いているので、まず何か行動をすることをおすすめします。

そのような状況の中で、今回私はサラリーマンが株式投資を行うことをお薦めしたいと思います。

私は株式投資を始めたのは、2014年からとなりますが、アベノミクスの恩恵もあり、元手の2〜3倍に増やすことができました。

もちろん会社の給料以外でお金を増やすことは、先ほどの理由より非常に重要なこととなります。

ただ、それ以外にもぜひお薦めしたい理由があります。

今回はその理由をご説明したいと思いますので、よろしければご覧いただけると幸いです。

サラリーマンの株式投資をおすすめする3つの理由

私が、サラリーマンに株式投資をおすすめする理由は以下の3つとなります。

  1. 日本の情勢が耳に入りやすくなる
  2. 外国の情勢が耳に入りやすくなる
  3. 他業種の景気情報が耳に入りやすくなる

となります。もちろん株式投資をうまく実施すれば、儲けが出る可能性もございます。ただそれ以上に上記のメリットがございます。

会社員として働いていると、どうしても自分の会社に関係のある事しか、知ろうとしません。そうすると、いざというときの備えが全くできていない状況になります。【その状況は非常にリスクです。】

よって株式投資を通し、幅広い知識を手に入れることで、いざというときの備えができるということが結論となります。

以下からは、先ほどご紹介した3つの理由について詳細に記載しておりますので、もしお時間がございましたらご覧頂けると幸いです。

日本の情勢が耳に入りやすくなる

株式の価格(株価)が変動する理由で、1/3位は日本の情勢に関連する事だと思っています。

日本の株式市場ですから、日本の情勢が関連するのは当たり前ですよね。

日本の情勢で特に注目すべきは、やはり選挙や日銀の発表でしょうか。

何か注目なイベントがあれば、その都度株価は変動します。

さらに海外マネーが多いといわれている日本株、その比率はなんと

約30%!(日本取引所グループ 調査レポートより)

多いと思いませんか。

海外の投資家が、日本に好印象が持てれば、株価が上がるし、

逆に悪印象であれば、株価は下がります。

海外投資家が多いと、なんか日本だけの情勢だけでは済まないのでは・・・

そうです。次を見てみましょう。

外国の情勢が耳に入りやすくなる

株式の価格(株価)が変動する理由で、1/3位は外国の情勢に関連する事だと思っています。

日本の中だけではないのですね。

最近は外国の情勢に大きく振り回されることが多いような気がします。

実際、アメリカの情勢が悪くなり、アメリカの株価が暴落すると

日本の株価も暴落します。(どんなに日本の情勢が良くても)

従って、外国の情勢を把握していないと、株式投資では良い結果は残しづらいということになります。

常にアンテナを張っている必要はないと思いますが、

例えばアメリカの大統領選挙など大きいイベントは必ずチェックしましょう。

直近の大統領選は2016年11月8日でした。 

私は、パソコンでアメリカの投票をしている状況を確認し、トランプ大統領が少し優勢になったと思われた時、ほとんどの株を売却しました。

案の定、売却した後の日経平均株価は1000円超下落しました。

そして当選した直後、株を買い戻しました。

株を買い戻した次の日から、株価はぐんぐんと伸びていきました。

事前にアメリカの情報を入れておき、リアルタイムで取引していれば、こんなおいしい場面に立ち会えます。

これが米国の情報を全く知らないでいると、おそらく

日経平均株価が1000円下がった時に

まずい!

と思って、慌てて売って

次はぐんぐん株価が上がる途中で

まずい!

と思って、慌てて買い戻すことでしょう。

これでは負けます。

他業種の景気情報が耳に入りやすくなる

株価の変動要因の残りは、もちろんその会社が良い業績を残しているか、自社株買いなどの好印象を残しているか等の会社毎の景気情報がカギとなります。

他業種といっても何処から手をつけていけば良いかわからない、と思っているなら

まずは自分の知っている会社を調べましょう。

別の記事で書いた、売り上げや営業利益、キャッシュフローをみて、その会社のことを分析しましょう。

また、それらの数値を調べても良いし、本当に身近な体験の中で会社に興味を持つこともできます。例えば、

あっ、あの会社で出しているコーヒーが流行っているな、私も買っておいしかったもんな

あっ、決算資料を見ると、やっぱり売り上げが上がっているぞ

そうだ、自分が買っておいしかったものは、もしかしたら流行って、この会社の売り上げは今度上がっていくかも

そしたら、自分が買っておいしかったものを出してる会社の株を買おう

、、、数ヶ月後、やっぱり株価が上がった!

なんてこともあるかもしれません。


身近な所から興味を持ち、どんどん興味の枠を広げていけば、株価の動きもわかってくるかもしれません。

そうすれば、資産を増やすことの勝率が上がるかと思います。

まとめ

株式投資を始めるということは、少なからず稼ぎたいという気持ちが働くはず。(というよりかは株式投資を始めれば、必ず稼ぎたいと思う。)

そのような状況下に置かれれば、夏休みの宿題を最後まで残しておいた子どものように、一生懸命株式投資に取り掛かろうとします。

そうすると、ただただ毎日を過ごしているより、上記の3つの情報を手に入れた方が、自分として成長できると思いませんか。

例えばあなたが今の会社に勤めていると、限られた会社としかお付き合いをしないと思います。

私もそうでした。

今の会社にずーっと勤めているなら、それでも良いかもしれません。

ただ、人生どうなるかわかりません。

私もずーっと勤めるつもりて働いていましたが、諸事情により転職をしました。

今の会社だけでなく、他の会社あるいは世界がどのような情勢なのか知り、井の中の蛙にならない方が、将来的に応用が利くかと思います。

以上のような理由で私は株式投資をお薦め致します。

ここまでお読み頂き誠にありがとうございました。

もし株式投資にご興味があられる方は、はてなブログにて【ハマカナの株式投資記録】のブログも実施しております。ご興味がある方はご覧いただけると幸いです。

またそのブログで日経平均株価の週間予想をしていまして、その【週間予想を基に200百万円を使用して株式投資実践】(YouTubeにて)もしておりますので、よろしければ併せてご覧いただけると幸いです。